セミナー情報

SEMINAR

大阪開催 2019年5月16日(木) 軟組織マネジメントのハンズオンコース バイオロジーの観点からのインプラント治療 ~抜歯即時埋入・即時荷重の前にインプラント周囲組織のバイオロジーを学ぶ~

2019/01/19

講師紹介

図1

 

講師:寺嶋 宏曜 先生

・日本歯周病学会専門医

・日本口腔インプラント学専修医

・日本顕微鏡歯科学会認定医

・大阪大学歯学部口腔治療歯周科招聘教員

 

略歴

2005年 大阪大学歯学部卒業

2009年 大阪大学大学院歯学研究科卒業  歯学博士取得

2011年 医療法人メディエフ寺嶋歯科医院継承

2017年 歯と口の機能支援センターみのお設立

講義内容

近年、患者の身体的・時間的な負担を軽減させるため、抜歯即時埋入や即時荷重のような術式が多く用いられるようになってきております。 これらの術式は確かに臨床的に非常に有効ですが、診断力・技術・経験がより必要となります。 ただし、どの治療法を選択したとしても、共通して重要なことは、インプラントの長期安定性です。 では、インプラントの長期安定性・予知性を高めるには、何が出来るのか? 何をすればよいのか?どのように理解し技術を習得すればよいのでしょうか? 今回は、天然歯およびインプラント周囲組織のバイオロジーをまずは知るところから始まり、歯周組織再生療法を理解し、 インプラント周囲硬軟組織の増大術式のバイオロジーを学び、最後に抜歯即時埋入即時荷重のようなアドバンスな術式を 理解するという流れでお話したいと思います。 天然歯⇒インプラントとう流れで学ぶことで、より理解が深まると思います。 現代のインプラント治療をバイオロジーの観点から学びたいという先生方にぜひお聞き頂ければと思います。

日時

2019年5月16日(木)

18:00~21:00

会場

(株)メガジェンジャパンセミナールーム

大阪市中央区本町2-3-4アソルティ本町8F

定員

6名

受講料

10,800円(税込)※実習模型含む

内容

□天然歯およびインプラント周囲のバイオロジー

□歯周組織再生療法のためのバイオロジー

□インプラントのハードティッシュマネージメント

GBR、サイナスフロアエレベーションなどのバイオロジー&臨床

□インプラントのソフトティッシュマネージメント

APF・CTG、FGGなどのバイオロジー&臨床

□AnyRidgeインプラントの有効性と臨床例

参加申込書・詳細PDFダウンロード

2019年5月16日(木) 軟組織マネジメントのハンズオンコース バイオロジーの観点からのインプラント治療 ~抜歯即時埋入・即時荷重の前にインプラント周囲組織のバイオロジーを学ぶ~

お問い合わせ

(株)メガジェンジャパン
〒541-0053 大阪市中央区本町2-3-4アソルティ8F
TEL:06-6266-3535/FAX:06-6266-3536


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