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【林揚春先生ご登壇】令和8度 日本大学松戸歯学部・松戸歯学部同窓会 共催 生涯研修コース 「臼歯部抜歯即時埋入成功の分岐点 -初期固定を制する診断・抜歯・埋入ポジション実習-」
開催日
2026年11月1日(日)
日本大学松戸歯学部・松戸歯学部同窓会共催 令和8年度生涯研修コース
(ハンズオンセミナー)にて林揚春先生がご登壇されます。
「臼歯部抜歯即時埋入成功の分岐点-初期固定を制する診断・抜歯・埋入ポジション実習-」
をテーマにお話しされますので、ご興味のある先生はご参加くださいませ。
| 講師紹介 |
|
|---|---|
| 会 場 |
日本大学松戸歯学部 詳細はこちら |
| 定 員 | 実習15名 |
| 受講料 | 受講料:会員90,000円/非会員110,000円 |
| 開催日時 | 2026年11月1日(日) 9:30~16:00 |
| 講義内容 | 従来のインプラント埋入手法では、問題のある歯を抜歯し、抜歯窩が治癒するまで2~4ヶ月待ってからインプラントを埋入し、周囲の骨とインプラントが結合するまで3~6ヶ月待つ。 この処置の後、インプラントを露出させ、補綴用アバットメントを装着するための二次手術をしなければなりません。最終補綴治療を考慮すると、患者は失った歯を補うために最大8~12ヶ月待つ必要があります。 このような従来法の問題点から、抜歯後すぐにインプラントを埋入し、治療期間を大幅に短縮する戦略が一般的になって来ました。特に臼歯部では、ソケット形態と隔壁骨の状態が即時埋入の予知性を左右し、術前診断と埋入ポジション設計が重要です。 今回は、模型上で、診断→ 抜歯→ 初期固定の取り方→埋入ポジション確認→ PVR作製までを一連で行う処置を会得します。 【講義と実習内容】 1. 大臼歯部の埋入位置による分類 2. 大臼歯部の抜歯後骨吸収 3. 1次安定と2次安定 4. ワイドショートインプラントの有効性 5. 上下顎臼歯の抜歯即時埋入とPVR作製 6. Q&A |
| お問い合わせ | 日本大学松戸歯学部庶務課 TEL:047-360-9201 E-mail:mas.shomu01@nihon-u.ac.jp |

